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株式会社 日立インフォメーションエンジニアリング

UX価値向上とは

エクスペリエンス(Experience)とは、辞書によると「体験、経験、(経験によって得られた)知恵、知識、技術、習慣など」と訳されています。すなわち、ユーザーエクスペリエンス(User Experience,UX)とは、「顧客経験、顧客体験」となります。お客さま(ユーザー)が過去の実経験を踏まえ、「こんなに使いやすいのは初めてだ! 」「これ気に入った!」と感じてもらうことが、UX価値向上を図ることだといえます。

「現場が真に望むものを引き出す手法によってお客さまの課題解決を実現し、「使いやすさ」を超えた「うれしさ」を実感してもらうこと」

日立インフォメーションエンジニアリングもこれらの考え方に則り、お客さまのUX価値向上をサポートいたします。

UX価値向上の取り組み

お客さまの課題解決に当たり、人間中心設計(HCD:Human Centered Design)の専門家が上流から下流までを一貫してサポートいたします。

その際、各工程において、HCDの各種手法を用いてUX価値向上を図ります。HCDとは、人間とインタラクション(対話型操作)を行う機械やシステムの開発に当たって、使う人間の立場や視点を第一に考えて設計することです。

各工程とHCD手法の関係

超上流:市場調査、計画、ユーザー調査:ペルソナ、エスノグラフィ商品企画:ユーザー要件定義、ユースケース設計:ユースケース、IA、外部仕様設計:GUI設計(操作フローの設計、画面デザイン、プロトタイプ制作、アイコン、GUIパーツ)、開発・テスト:ユーザビリティテスト、インスペクション、発表・拡販:プロモーション(カタログ/リーフレット、デモコンテンツ、ムービー、Web制作)